「あめんぼカメラ」タグアーカイブ

小川な感じがGOOD~週末におでかけ~静岡県清水市の用水路

こんばんは。

前回は静岡県清水市の柿田川についてお伝えしましたが、周辺の用水路も小川な雰囲気をだしていてとってもよかったですよ。

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用水路というと3面コンクリートをイメージしてしまう今日この頃ですがここは一部を除き素掘りのものです。

東京ではなかなか見られない光景ですよね。

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柿田川の水の透視度からすると透視度は、そんなよくないですが、水面を覗くと小魚が泳ぐ姿や、また水草(マツモ?)が流れになびいている状態が確認でき、小川としておすすめな場所です。

そんな小川の映像をお楽しみください。

あめんぼの目線で小川をみてみよう!あめんぼカメラ制作の道のり~その5

おはようございます。

第5回目を迎えます、「あめんぼカメラ制作の道のり」ですが、いよいよ最終回は、小川での試験走行についてです。

試験走行の場所として選んだのはかねてから決めていた、東京都東久留米を流れる黒目川です。

黒目川は小平霊園内の「さいかち窪」が起点となっていて、湧水を集め新河岸川へ合流します。

2015年5月吉日、ANOTHER PRODUCTの関口氏とともに黒目川にきました。

黒目川の川岸近くに行くと、水が綺麗なので小魚が泳ぐ姿がたくさん見られます。

黒目川試験走行前

いざ、出陣です。

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沈むことなく、ちゃんと浮かび、そして前進や左右へのターンもできました。

まずは大成功です!関口氏に感謝します。

で、そのあめんぼカメラ映像はこちらになります。

水中のコイやアブラハヤが泳ぐようす撮れてとっても満足です。人がカメラを持って川に入り水中を撮る場合は、お魚は逃げてしまうので、このような映像はきっと撮れないでしょう。ここにあめんぼカメラの意味があると信じています^^

一方で、試験走行で問題点も見えてきました。やっぱり、物事はやってみて初めて見えてくるものですね。

  • 後進がうまくできない。
  • 全速力で前進すると、水中カメラの抵抗で船の舳先が沈み込んでしまう。
  • 水草やゴミがプロペラに絡まるとプロペラが回らなくなってしまう。
  • ラジコンのコントロールがうまく効かないときがある。
  • 水中カメラのケースに乾燥剤を入れないと結露する。
  • 水漏れが少しあった。

試験走行ができたからこそ、たくさんの課題が発見できました。今後はこの課題を解決すべく、改善バージョンの開発に取り組んでいきたいと思います。

さて、今回でひとまず最後となります「あめんぼカメラ制作の道のり」ですが、改善をしていく中で、またレポートをしたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

野火止用水の水上&水中映像 親子で水辺の散歩はいかが?

こんばんは。

昨日に引き続いて、小川の水上&水中映像をお届けします。

今回は野火止用水です。小川と紹介していますが正確には用水路なので用水路の映像と呼ぶべきですが、雰囲気が小川のようなので総称して小川の映像と呼ばせて頂いてます^^

さて、野火止用水ですが、玉川上水から分水されて新河岸川へ流れる用水路(約25km)です。承応4年(1655年)に、当時生活用水に困っていた野火止の地に、用水として利用するために、徳川幕府老中の松平伊豆守信綱によって開削されたそうです。

しかし、他の川もそうですが、戦後の経済成長とともに生活排水の流入で汚染が始まり、用水路は暗渠化されていきました。

そんな中、野火止用水復活を唱える気運が高まり、東京都の「清流復活事業」が実施され、昭和59年(1984年)に野火止用水に清流がよみがえったそうです。

映像を見てもらえると分かると思いますが、草木が生い茂った中をあめんぼの目線で進む様子は、まるで小人になって船で旅をしているような感覚になります。(ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティー」のワンシーンを思い出すのは私だけでしょうか...)そして水中映像ではたくさんの魚の姿が見られ、別世界ですよ。

週末、親子で用水路に沿ってお散歩するのはいかがでしょうか?

おすすめは朝のお散歩ですね。橋の上から水を覗くと、お魚が泳ぐのも発見できるかもしれませんよ!!

 

 

 

前川の水上&水中映像! 親子でお魚を見に行きませんか?

こんばんは。

週末がやっと来ました~今週もお疲れ様でした(^^)

お休みの予定は決まってますか?

もし決まってないようでしたら子供と一緒に川遊びはいかがですか?

川遊びと言っても、ライフジャケットを着てラフティング、とかではありません。行くなら小川をおすすめします!

東京都を流れる前川という小河川がありますが、意外にも自然が残っててあめんぼやお魚にも会えるんですね。

まずは、水上と水中の様子を楽しい音楽とともにご紹介いたします。どうぞご覧ください。

この動画ですが、どうやって撮っていると思いますか?

「パパが川に入って中腰姿勢で水上カメラと水中カメラを移動させている」訳ではありません。

手作りのカメラ付きラジコン船を操作して撮っているんです。ちなみに名前は「あめんぼカメラ」って呼んでます。

川に人が入っての撮影では、お魚はすぐ逃げてしまうので上手く撮れないと思います。

見てもらうと分かりますが、前半は水上映像で、水上を泳ぐあめんぼがたくさん見られます。後半は水中映像で、水がなりクリアーなので、お魚が優雅に泳ぐ姿が見られ、まるで別世界に来たように思えます。

脱線してしまいましたが、あなたも、こんな前川にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと子供も喜ぶはずですよ!

 

 

 

 

 

週末、子どもとお出かけはここ、空堀川!水上&水中映像もあるよ

こんにちは、梅雨の時期いかがお過ごしでしょうか?

週末の天気が気になりますが、もし晴れたら、小川へ行って自然に触れるのはいかがでしょうか?

東京都を流れる空堀川(荒川水系 柳瀬川の支流)では、たくさんの魚が泳いでいるのが見られますよ。

先日撮った、空堀川の水上&水中映像がありますので軽快なBGMとともにぜひご覧ください。あめんぼの目線から見る小川の周囲の風景とお魚が優雅に泳ぐ姿が見られます。

ぜひどんな魚がいるのか現地へ行って観察してみてください!

「川にお魚見に行こう!」とパパが先頭を切って子どもたちを連れて行けばパパの魅力が一段とアップするかも^^

観察の際は、けがに注意して、また自然に負担をかけないようにして遊びましょう!行ってらっしゃい。

玉川上水の水中探索

おはようございます。

前回の玉川上水のあめんぼ目線カメラ映像に引き続いて、同時に撮影した水中映像をお届け致します。

土のままの底を見ると、約360年前の開削当時の面影を感じちゃいます。

ただ、気になるのは底に溜まったゴミが多いこと。白いレジ袋が目立ちます。

水上の雰囲気の良さに合わせて、水中も良くしないとね!

玉川上水でのあめんぼ目線カメラ映像

こんばんは。

今日は、玉川上水のあめんぼ目線カメラ映像をお届けします!

あめんぼ目線カメラ映像って何って方へ。

ご覧いただければすぐにお分かり頂けると思います。
武蔵野の風景を感じて頂けるのではないでしょうか。

明日は、あめんぼカメラ初、水中映像をお届けします(^^)