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野火止用水の水上&水中映像 親子で水辺の散歩はいかが?


こんばんは。

昨日に引き続いて、小川の水上&水中映像をお届けします。

今回は野火止用水です。小川と紹介していますが正確には用水路なので用水路の映像と呼ぶべきですが、雰囲気が小川のようなので総称して小川の映像と呼ばせて頂いてます^^

さて、野火止用水ですが、玉川上水から分水されて新河岸川へ流れる用水路(約25km)です。承応4年(1655年)に、当時生活用水に困っていた野火止の地に、用水として利用するために、徳川幕府老中の松平伊豆守信綱によって開削されたそうです。

しかし、他の川もそうですが、戦後の経済成長とともに生活排水の流入で汚染が始まり、用水路は暗渠化されていきました。

そんな中、野火止用水復活を唱える気運が高まり、東京都の「清流復活事業」が実施され、昭和59年(1984年)に野火止用水に清流がよみがえったそうです。

映像を見てもらえると分かると思いますが、草木が生い茂った中をあめんぼの目線で進む様子は、まるで小人になって船で旅をしているような感覚になります。(ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティー」のワンシーンを思い出すのは私だけでしょうか...)そして水中映像ではたくさんの魚の姿が見られ、別世界ですよ。

週末、親子で用水路に沿ってお散歩するのはいかがでしょうか?

おすすめは朝のお散歩ですね。橋の上から水を覗くと、お魚が泳ぐのも発見できるかもしれませんよ!!